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「ザ・ファイター」の監督作品だったので、劇場公開時から見たかった作品でしたが、DVDでやっと見ることができました。 それぞれのある出来事で、心のバランスを崩した男女の再生物語。 精神的な病気という現代らしい題材をチョイスしているものの、ここ最近ではあまり見たことがないくらいの真っ当な再生物語でした。 登場人物たちは少しひねくれている人が多かったけど、ストーリー自体はとても直球。 コメディなのですが、笑える部分は少し少なめ。 恋愛や人間関係などで少し疲れた時や、弱っている時に見ると、少し救われるかも。 パットは「ハング・オーバー」シリーズでおなじみ、ブラッドリー・クーパーですが、いつもの優男風ではないです。 対するジェニファー・ローレンスは、X-MENシリーズのミスティークくらいでしか見たことなかったですが、序盤そのとっつきにくさで全然かわいいと思えませんでしたが、中盤から後半にかけてかなりセクシー。 顔や雰囲気を使い分ける、魅力的な女優さんでした。

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